業務の流れ

当事務所の標準的な業務の流れ

只今、税理士法人秋央サムライネットオフィスでは、このような方にご相談をいただいております。

  • 赤字が続いて黒字が出せない!
  • 毎月の借入返済が苦しい!
  • 銀行から経営計画の提出を求められた!
  • 利益の状況や財政状態が把握できない!
  • 役員報酬をいつ上げたらいいかわからない!
  • 自分の仕事が忙しすぎて経営数値まで考える余裕がない!
  • 金融機関から再建計画の提出を求められているがどうしたらいいかわからない・・・

経営者の迅速な意思決定と正確な経営数値の把握をどうすればいいのかわからないという方・・私たちが一緒になって経営計画の策定、経営数値の把握のお手伝いをいたします。
以下、実際の業務支援の具体的な内容になります。

決算目前・・・事前検討会(決算前1~2ヶ月・節税対策)

決算を迎える1~2ヵ月前に当事務所の税理士及び担当者と、貴社とで進行期の決算数値や納税額の予測を行います。
事前に予測を行うことによって決算を迎えるまでの節税等の予測を立てることができます。

決算締め・・・業績検討会(業績結果・次の予算計画)

決算後に前期決算の結果の確認と、次の年度の予算計画の作成を行います。
予算を立てる意味とは、毎月の業績との比較を行うことができ、問題点の発見や対策の見直し等の意思決定に役立つところにあります。
いつ・何を・どうすればベストなのかを明確にする事により確かな経営を目指します。

経営計画作成支援(将来へのビジョンを明確にすることにより堅実な成長を!)

経営にビジョンがない企業は、事業を継続する上で必ず壁にぶつかります。
企業の問題点を把握し、ビジョンを明確にすることにより、継続した堅実な事業経営が可能になるのです。
当事務所では、財務維新の未来会計ツールを活用し経営者の悩みを明確にし、スッキリさせ、ビジョンの方向性と問題解決にあたります。

資金調達・資金繰り支援(キャッシュフロー重視の経営を!)

事業を確実に回転させるためにキャッシュ(現金)が手元にいくらあるのか把握し、その資金を獲得するためにはいくら売上をあげるべきなのかを明確にします。さらに、現状のまま推移すると5年後にどれほどの資金が残るのかといった将来のキャッシュフローの予測をたてます。
そのようなデータを基に経営計画の立て直しや、銀行に融資を受ける際のアドバイスを行います。

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